3年リターンTOP10!! 20/10/17版

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このサイトでは、運用管理費の安いインデックスファンドを、長期積み立て投資することをおススメしています。しかし、運用管理費が高くても、それを補って有り余るような好成績を残しているファンドもあります。そこで運用管理費や、インデックス・アクティブにかかわらず、運用成績上位のファンドを紹介します。サブファンドとして、短期投資対象として、一考の価値アリ、です。

※ネット証券で販売していないファンド、ほぼ同じファンド、ETFやブルベア系、DC系、通貨系は除きます。

 3年リターンTOP10!! 

第1位 企業価値成長小型株ファンド
リターン 約35%/年
運用管理費1.595% 純資産額336億

日本の小型株に投資を行います。9月末時点での組み入れ上位銘柄は、ギフティ、セルソース、カオナビ、メドピアなどで、計60銘柄に投資しています。1年リターンも高く、現在、日本株対象のアクティブファンドの中でトップクラスの運用成績と言えるファンドです。

基準価額が低く感じますが、分配金込み(再投資)で見れば38000円超。設定が2016年2月ですから、5年弱で4倍近くになっています。ぶっちぎりの第1位です。



第2位 グローバル・フィンテック株式ファンド
リターン 約30%/年
運用管理費1.925% 純資産額2392億

フィンテック関連企業の株式などに投資を行います。9月末時点での組み入れ上位銘柄は、スクエア、ジロー、メルカドリブレなどで、計44銘柄に投資しています。国別では米国65%、ケイマン諸島14%、中国5%、オランダ5%・・・と続きます。近年、非常に高いレベルで安定した運用成績を残しているファンドです。

なお、フィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)+技術(Technology)の造語で、新たな金融サービスのことを指します。



第3位 厳選ジャパン
リターン 約28%/年
運用管理費1.694% 純資産額43億

日本の株式を投資対象とし、今後高い利益成長が期待できる20銘柄程度に厳選して投資を行います。9月末時点での組み入れ上位銘柄は、プロレド・パートナーズ、EDULAB、メドピア、マクアケなどで、計25銘柄に投資しています。SBI証券でしか買えないのが残念ですが、今週のSBI証券の投資信託販売金額第3位でした。注目↑↑です。



第4位 サイバーセキュリティ株式オープン(H無)
第5位 グローバルAIファンド
第6位 米国NASDAQオープンBコース
第7位 東京海上・ジャパン・オーナーズ株式オープン
第8位 G・ハイクオリティ成長株式F
第9位 netWIN GSテクノロジー株式ファンド B
第10位 ニッセイ AI関連株式ファンド(H無)



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