1年リターンTOP10!! 20/10/24版

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このサイトでは、運用管理費の安いインデックスファンドを、長期積み立て投資することをおススメしています。しかし、運用管理費が高くても、それを補って有り余るような好成績を残しているファンドもあります。そこで運用管理費や、インデックス・アクティブにかかわらず、運用成績上位のファンドを紹介します。サブファンドとして、短期投資対象として、一考の価値アリ、です。

※ネット証券で販売していないファンド、ほぼ同じファンド、ETFやブルベア系、DC系、通貨系は除きます。

 1年リターンTOP10!! 

第1位 iFreeNEXT FANG+インデックス
リターン 約102%/年
運用管理費0.7755% 純資産額109億

僅か10銘柄への投資、3か月ごとに等金額にリバランスされるなど、ある意味インデックスファンドを超えています。米株が調整中のこのタイミングでも、1年前に比べて基準価額が2倍以上になっているのはすごいですね。

ちなみに「FANG」とは、Facebook、Amazon.com、Netflix、Googleの頭文字です。残り6銘柄は、テスラ、アップル、ツイッター、エヌビディア、アリババ、バイドゥ(中国)です。



第2位 ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド
リターン 約96%/年
運用管理費1.6445% 純資産額122億

長期の視点で高い成長が期待される企業の株式等に厳選して投資を行うファンドです。37銘柄(20/9/31現在)に投資を行っています。iFreeNEXT FANG+インデックスと同様に、超有名企業への投資が中心ですが、1位アマゾン、2位テスラ、3位アリババ、4位テンセント・・・というように、ファンド特有の強弱がついているようです。



第3位 グローバル・フィンテック株式ファンド
リターン 約83%/年
運用管理費1.925% 純資産額2360億

フィンテック関連企業の株式などに投資を行います。9月末時点での組み入れ上位銘柄は、スクエア、ジロー、メルカドリブレなどで、計44銘柄に投資しています。国別では米国65%、ケイマン諸島14%、中国5%、オランダ5%・・・と続きます。1年リターンでも3年リターンでもトップ3に入る、超優秀なファンドです。

なお、フィンテック(FinTech)とは、金融(Finance)+技術(Technology)の造語で、新たな金融サービスのことを指します。



第4位 厳選ジャパン
第5位企業価値成長小型株ファンド
第6位 eMAXIS Neo 自動運転
第7位 グローバルAIファンド
第8位 世界スタートアップ&イノベーション株式F
第9位 ベイリー・ギフォードインパクト投資ファンド
第10位 iFreeActive ゲーム&eスポーツ


~1年リターン参考値~
eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
  リターン 約7.1%/年
eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  リターン 約12.1%/年
eMAXISSlim先進国株式インデックス
  リターン 約7.7%/年
eMAXISSlim新興国株式インデックス
  リターン 約7.2%/年
ニッセイ日経平均インデックスファンド
  リターン 約5.0%/年



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