1年リターンTOP10!! 20/11/21版

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このサイトでは、運用管理費の安いインデックスファンドを、長期積み立て投資することをおススメしています。しかし、運用管理費が高くても、それを補って有り余るような好成績を残しているファンドもあります。そこで運用管理費や、インデックス・アクティブにかかわらず、運用成績上位のファンドを紹介します。サブファンドとして、短期投資対象として、一考の価値アリ、です。

※ネット証券で販売していないファンド、ほぼ同じファンド、ETFやブルベア系、DC系、通貨系は除きます。

 1年リターンTOP10!! 

第1位 eMAXIS Neo 自動運転
リターン 約107.57%/年
運用管理費0.792% 純資産額35億

主として、米国の金融商品取引所に上場している、日本を含む世界各国の自動運転関連企業の株式等に投資を行います。10月末時点で22銘柄に投資しています。組み入れ上位銘柄はニオ、テスラ、ヴィオニア、フォードなどです。特にニオは、半年前3ドルだった株価が11/20時点で約50ドル・・・すごい上昇率です。

私はこのファンドを少し積み立てているので、値上がりが大きいことを日々実感していました。ついに1位まできたか・・・そんな感じです。自動運転は将来確実に普及していく技術ですから、まだまだ期待できるテーマだと思います。



第2位 iFreeNEXT FANG+インデックス
リターン 約85.2%/年
運用管理費0.7755% 純資産額109億

「FANG」とは、Facebook、Amazon.com、Netflix、Googleの頭文字です。残り6銘柄は、テスラ、アップル、ツイッター、エヌビディア、アリババ、バイドゥ(中国)です。

僅か10銘柄への投資、3か月ごとに等金額にリバランスされるなど、ある意味インデックスファンドを超えています。なんだかんだ言っても、まだまだ世界の株価をけん引する企業群です。引き続きの発展が期待されます。



第3位 米国IPOニューステージ・ファンド<為替ヘッジなし>(年2回決算型)
リターン 約85.1%/年
運用管理費1.7875% 純資産額53億

主として株式公開(IPO)から概ね5年以内の中型以上の米国株式に投資を行います。10月末時点で60銘柄に投資しています。組み入れ上位業種はソフトウェア・サービス(40.7%)、小売(10.3%)、メディア・娯楽(7.0%)などです。最も組み入れ比率の大きい銘柄はピンタレスト。世界で約3.3億人が利用している、米国のオンライン・コミュニケーション・サービス企業です。



第4位 ベイリー・ギフォード世界長期成長株ファンド
第5位 厳選ジャパン
第6位 グローバル・フィンテック株式ファンド
第7位 iFreeActive EV
第8位企業価値成長小型株ファンド
第9位 グローバルAIファンド
第10位 世界スタートアップ&イノベーション株式F


~1年リターン参考値~
eMAXISSlim全世界株式(オール・カントリー)
  リターン 約9.4%/年
eMAXISSlim米国株式(S&P500)
  リターン 約11.9%/年
eMAXISSlim先進国株式インデックス
  リターン 約9.5%/年
eMAXISSlim新興国株式インデックス
  リターン 約11.7%/年
ニッセイ日経平均インデックスファンド
  リターン 約12.5%/年



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